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服部
「それでは皆さん、まず乾杯から・・・」
部長
「おい服部、俺を抜きで乾杯すな!」
服部
「す、すいませんっ。では改めまして・・・」
一同
「カンパーイ!」
服部
「南大阪ラグビースクールでは、どのように部員の
募集や勧誘をされているのでしょうか。」
高平コーチ
「親どうしの口コミが多いです。」
長澤コーチ
「高学年にもなると、スクール生が学校の友達を誘
ったりして入部に至るケースもあるけど、低学だと
親に連れられて入部する子がほとんどです」
硲コーチ
「親が子供にスポーツをさせようと考えた時に、ま
ずサッカーや野球が選択肢としてあがりますよね。
ラグビー(スクール)の存在を知ってる親が少ない
んですよね。」
長澤コーチ
「スクールの父兄のつながりで入部する子が多い
です。特に母親の影響が大きい。日曜日の朝、子
供を起こして練習に行かせるのもお弁当を作るの
も母親ですしね。」
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中学担当の硲コーチ
*僕も学生時代は母親に毎日汚れたジャージを洗濯してもらいました。
脂質を抑えて鶏肉のささみにしてくれとか、卵の白身だけを食べたいから一度に10個もゆで卵を作ってくれとか。
ほんま感謝せなあきませんねー!
高木コーチ
「指導員の先輩後輩や職場の仲間にスクールを
紹介されての入部もあります。」
服部
「うちのスクール楽しいからおいでよ!って感じで
すか。親どうしのコミュニケーションが大きな効果
を生んでるのは他のスクールと同じですね。」
*スクールの父兄でラグビー経験者は半数くらいだそうです。
服部
「現在はスクールのホームページは無いとのこと
ですが、その他に何か募集の方法は?」
高平コーチ
「初の試みとして、スクール生募集の案内を新聞
の折込み(住吉区の販売店のみ)で配布しました。」
服部
「すごい!新聞折込みで生徒募集やなんて初め
て聞きました!」
*白黒2色刷りでA4表裏のチラシです。スクールの雰囲気が感じ取れる写真入りで、
トップには「南大阪ラグビースクール スクール生大募集」の大きな文字が躍ってます。
とても読みやすくて、スクールのカラーがよくあらわれたチラシだと思いました。
*人数が少なくて大会にエントリーできない学年もあるとのこと。
少子化に加えてサッカー人気などの影響でラグビー人口は今ひとつ伸び悩み。
部員の確保はどのスクールやクラブにとっても大きな課題のひとつですね。
3のレポートではスクールの指導方針についてのコメントを掲載したいと思います。 |
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