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その1  ■ 南大阪ラグビースクールレポート その2 その3 その4
2006年8月1日(火)
公式HP→ http://www.oct.zaq.ne.jp/minamiosakarugby/

服部
 「それでは皆さん、まず乾杯から・・・」
部長
 「おい服部、俺を抜きで乾杯すな!」
服部
 「す、すいませんっ。では改めまして・・・」
一同
 「カンパーイ!」




服部
 「南大阪ラグビースクールでは、どのように部員の
 募集や勧誘をされているのでしょうか。」
高平コーチ
 「親どうしの口コミが多いです。」
長澤コーチ
 「高学年にもなると、スクール生が学校の友達を誘
 ったりして入部に至るケースもあるけど、低学だと
 親に連れられて入部する子がほとんどです」
硲コーチ
 「親が子供にスポーツをさせようと考えた時に、ま
 ずサッカーや野球が選択肢としてあがりますよね。
 ラグビー(スクール)の存在を知ってる親が少ない
 んですよね。」
長澤コーチ
 「スクールの父兄のつながりで入部する子が多い
 です。特に母親の影響が大きい。日曜日の朝、子
 供を起こして練習に行かせるのもお弁当を作るの
 も母親ですしね。」




中学担当の硲コーチ

*僕も学生時代は母親に毎日汚れたジャージを洗濯してもらいました。
脂質を抑えて鶏肉のささみにしてくれとか、卵の白身だけを食べたいから一度に10個もゆで卵を作ってくれとか。
ほんま感謝せなあきませんねー!

高木コーチ
 「指導員の先輩後輩や職場の仲間にスクールを
 紹介されての入部もあります。」
服部
 「うちのスクール楽しいからおいでよ!って感じで
 すか。親どうしのコミュニケーションが大きな効果
 を生んでるのは他のスクールと同じですね。」

*スクールの父兄でラグビー経験者は半数くらいだそうです。

服部
 「現在はスクールのホームページは無いとのこと
 ですが、その他に何か募集の方法は?」
高平コーチ
 「初の試みとして、スクール生募集の案内を新聞
 の折込み(住吉区の販売店のみ)で配布しました。」
服部
 「すごい!新聞折込みで生徒募集やなんて初め
 て聞きました!」

*白黒2色刷りでA4表裏のチラシです。スクールの雰囲気が感じ取れる写真入りで、
トップには「南大阪ラグビースクール スクール生大募集」の大きな文字が躍ってます。
とても読みやすくて、スクールのカラーがよくあらわれたチラシだと思いました。




*人数が少なくて大会にエントリーできない学年もあるとのこと。
少子化に加えてサッカー人気などの影響でラグビー人口は今ひとつ伸び悩み。
部員の確保はどのスクールやクラブにとっても大きな課題のひとつですね。

3のレポートではスクールの指導方針についてのコメントを掲載したいと思います。
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