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その1 その2  ■ 南大阪ラグビースクールレポート その3 その4
2006年8月2日(水)
公式HP→ http://www.oct.zaq.ne.jp/minamiosakarugby/
服部
 「スクールの指導方針について教えてください。」
高木コーチ
 「勝利主義にならないで楽しくラグビーをプレーさ
 せてます。試合には全ての部員を出場させます。
 この試合は勝ちにいきたいという試合であっても、
 多少悩むところではありますが全選手を交代で出
 すようにします。」
服部
 「やはりそういう方針のスクールが多いようですね。」
高木コーチ
 「勝つために学習することも確かに大事です。でも
 第一に、ラグビーを嫌いになる子を出したくない。
 みんながヒーロー、みんながラグビーを楽しむ、そ
 んなスクールです。」

指導委員長の高木コーチ

高木コーチ
 「また、生徒の叱り方に注意しています。みんなが
 見ている前で怒鳴るようなことはしません。気の抜
 けたプレーや礼儀を欠くような行動には厳しく接し
 ますけど。」
服部
 「ミスをした子などに対して、本人が理解できるよ
 うに注意を与えてあげるということですね。」
長澤コーチ
 「それと褒めて伸ばすということも心がけてます。」
高木コーチ
 「みんなの前で怒鳴りつけたりすると、子供って傷
 つきやすく萎縮してしまいますからね。小学生には
 、ラグビーを好きになるように明るく楽しい指導して
 ます。」

*中学を卒業したほぼ全員が高校でもラグビーを続けているそうです。
あるいは、中学校で別のスポーツを始めたとしても高校でまたラグビーに戻ってくるとのこと。また、高校や大学でラグビーを続けて、最後はスクールで指導員をして欲しいという皆さんの願いがあるそうです。


服部
 「指導方針として『きちんと挨拶ができるように指
 導する』とありますが、礼儀の面に関しては厳しい
 んですか?」
高木コーチ
 「そういう部分がきちんとできる人間に育つよう指
 導してあげないと、大事な子供をスクールにを預
 けてくれている父兄に対して申し訳ないと考えて
 ます。」
服部
 「体力だけでなく精神面の育成をも目的に掲げて
 いるスクールの理念どおりのお言葉ですね。」

*長澤コーチの言葉を借りると「ラグビーは生涯スポーツ」です。
たしかにコンタクトプレーを伴う激しいスポーツですが、ラグビーはいくつになっても楽しめるスポーツだと僕も思います。



幼児担当の藤井コーチ
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