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服部
「長澤コーチはレディスのチームでプレーされてい
るんですか」
長澤コーチ
「レディスには18名の部員がいます。日曜日に6年
生と一緒に八尾ラグビースクールと試合をしたり。」
*長澤コーチをはじめ、親子でプレーしている方も多いそうです。
服部
「スクール生募集のところで母親の役割が大きい
というお話がありましたが。」
長澤コーチ
「母親が頑張ってますよ!プレーも子供のサポート
も。日曜日に子供を練習へ行かせるのも父親では
なく母親です!」
服部
「親子のコミュニケーションとしてラグビーがあるっ
て感じですね。」
長澤コーチ
「日曜日は一家でラグビーですよ。」
*このホームページをご覧の皆さんも経験があると思いますが、中学生にもなると自分の親とは話しにくくなるものですよね。
長澤さんは生徒たちとコミュニケーションを取って相談にのってあげるそうです。
なんとなく親には話しにくい様なことでも長澤さんには心を開いてくれるとか。
まさに『南大阪ラグビースクールのお母さん』ですね☆ |
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副運営委員長の長澤コーチ
服部
「では最後に、他のスクールの指導員の方々へ何
かひとことお願いします。」
高木コーチ
「勝利主義にならないで欲しいということと、指導
する際に決して子供を怒鳴らないで欲しいです。」
長澤コーチ
「ラグビーの楽しさを伝えて欲しい。子供がラグビ
ーを好きになるような指導をして欲しいです。」
*ラグビーはそれぞれの個性が生きる人間らしいスポーツであり、みんなが楽しめる人間味のあるスポーツである、という皆さんのお言葉を頂きまして、今回のレポートをしめさせていただきたいと思います。

南大阪ラグビースクールの皆さん、どうもありがとうございました☆
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