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*次に、五年生担当の江金先生です。今年はどのような年でしたでしょうか?
江金先生:
四年生の時はぜんぜんだったのが、ようやく試合
が形になってきました。どうやって点を取るかとい
う組み立て方の部分ですね。最初の頃は、セット
からの一次攻撃はちゃんと形になってるけどもポ
イントができたあとの二次攻撃からはそれぞれの
動きがバラバラというような状態でした。サッカー
でも初心者によくあるような、みんながボールに群
がっているような感じですよ。それがようやく、フォ
ワードの走るコースだとかバックスの動きなんか
が掴めて、子供達も「ラグビーとはこういうもの」と
理解できてきました。来年に関して言うと、キープ
レイヤーになる子が受験で抜けてしまったりする
んです。それと全体的に体が小さいですね。他の
スクールの五年生を見ると体が大きいですよ。い
っぱい食べてもっともっと成長して欲しいと思いま
す。ともあれ、基礎づくりが出来つつあるのでこ
の学年は来年に期待です!
中央でお話しされているお二人の左側が五年生担当の江金先生
*つづいては、六年生担当の中村先生です。
今年はどんな一年だったのでしょうか?
中村先生:
今年は夏合宿でピークを迎えてしまいましたね(笑
)気持ちの波が激しいので、ひとつになれば「やる
ぞ!」とまとまって力を発揮するんですけど、なか
なかそうはなってくれなくて。それと六年生は人数
が少ないんですよ。受験組が何人か抜けてしまっ
て。それが難しいところであり、ちょっとかわいそう
でもありますね。六年生は20周年のニュージーラン
ド遠征に行く子供達なので三月に期待しています
!!(※堺ラグビースクールでは20周年記念事業
の一環として 6年生と中学1、2年生が来年3月に
ニュージーランドのウェリントンへ遠征します)
右端のたくましい方が六年生担当の中村先生 |
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堺ラグビースクールの屋台骨を支える保護者の皆さん


試合がない日曜日は指導員として活躍!?するSRCバーバリアンズの面々。餅つきの日に限って参加者が多いのはなぜ?
*というわけで、堺ラグビースクールの年内最後の練習と忘年会をレポートさせていただきました。僕は仕事の関係で今年の夏まで東京に住んでいたんですが、大阪に帰ってきてからは堺ラグビースクールの練習や合宿に参加させていただき、また、大阪ラグビーネットワークとしても何度か取材にご協力いただきまして本当にお世話になりました。来年からもよろしくお願いします☆ |
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