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その1  ■ 富田林ラグビースクールレポート その2 その3 その4
2006年7月11日(火)
公式HP http://www3.plala.or.jp/RUGBY/
部長「とりあえず乾杯!!お疲れさんです。」

一同
 「乾杯☆」


・スクールの方針

部長
 「各スクールによって方針って違うと思うんですけど
 、富田林スクールの指導方針は何ですか?」
乾コーチ
 「うちの校長がいつも言っているのは、HPでも書
 いてあるんですが、”協調性、あいさつ、人としゃ
 べれる”これが先ず第一です!!」
ション
 「チームの方針としては勝たせるか、まずは楽しま
 せかという点ではどうですか?」
乾コーチ
 「学年ごとにコーチがいてるんで様々ですが、校
 長はやる限り勝たせてあげたい、勝つ経験をさせ
 てあげたいと思ってますね。色んな子がいるなかで
 、必ず皆出す試合もある。基本的には全員出すが
 、毎年の学年のカラー、レベルにもよるんですよ…
 。勝ちにこだわる試合ではもちろん出れない子も
 出てくる。頂点が見えるのであれば勝つという喜び
 を教えてあげたいですしね!!保護者の方には
 試合展開によっては出さないかもしれませんとは
 伝えてるつもりなんです。」
乾コーチ
 「ラグビーは上手いけど、すぐ練習休む子もいれば
 、毎週毎週練習に来て一生懸命練習する子もいて
 る。そいういう子は下手でも何とか試合に出してあ
 げたいですね…」
部長
 「その方針に対して保護者は何か言ってきますか
 ?」
乾コーチ
 「もちろん言ってきますね。でもあらかじめ保護者
 には伝えてありますよ。。」
木下コーチ
 「あるコーチは年初めの保護者会で「今年は勝つ
 ?それとも仲良し?」って聞く人もいてるね…」
部長
 「保護者の意見だけ受け入れるのもね…」

*勝ちにこだわるチームであれば、試合に出れる子、出られない子と差が出てしまうのは多少は仕方ない。スポーツには勝ち負けがつきまとう。
スクールを卒業してラグビーを続け、高校→大学と上がって行くと試合に出れない仲間が100人単位でいる環境にも出会う。
そういう仲間の為にグランドに立つ気持ちを持たせる為にも大切な事…スポーツは厳しい世界。だからこそ勝つ喜びが味わえる☆

木下コーチ
 「高学年、中学になって来るとそれが分かってくる
 んやけど、何で自分が出れへんか理由が分かっ
 てなくて練習に来なくなってりするパターンも…」
部長
 「そこが難しい所ですよね、ラグビー人口は増やし
 たいけど、勝てる強いチームを作りたい…んん〜
 (>n<)」
乾コーチ
 「いやっでもうちの校長も常に勝つための練習を
 意識してやるようにと言ってるし、幼児の子らにも
 やるからには勝つようにと指導してるんです!!」

*チームによって勝つこと、楽しむこと、それぞれ指導方針も違うようです。富田林ラグビースクールでは勝つことにこだわり、幼い幼児の子達にも楽しむ事+勝つことを教えているそうです。

bRのレポートでは中学部についてのコメントを載せます☆
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