http://npo-orn.org
HOME >> ORNレポート >> ラグビースクール編 >>  山科ラグビースクールレポート
その1  ■ 山科ラグビースクールレポート その2 その3 その4
2007年12月25日(火)
公式HP→ http://sports.geocities.jp/yamashina_rugby_school_hp/
南野部長
 「山科ラグビースクールの年間スケジュールはど
 んな感じですか?」
田中コーチ
 「開校が3月中旬で、12月中旬からはオフに入り
 ます。高学年は2月までです」
南野部長
 「どんな試合に出場されるんですか?」
田中コーチ
 「春と秋のスクールカーニバルのほかは、6月と1
 2月のスクール交流会、9月にライオンズカップ、
 これが京都府協会の試合で、あと関西協会の試
 合では、6月の関西ミニラグビー大会、マイクロソフ
 トカップ関西大会、あと3月の卒業記念試合があり
 ます」



南野部長
 「夏合宿は?」
田中コーチ
 「8月の1週目に1泊2日で滋賀県の希望が丘文
 化公園に、八幡ラグビースクールと野洲ラグビース
 クールと合同で行います」




生徒テーブルです☆

南野部長
 「試合や練習以外で、スクールとしてのレクレーシ
 ョン的行事はありますか?」
田中コーチ
 「夏の花火大会にスキー合宿、卒業記念の遠足で
 す」
南野部長
 「練習はどんな風に進めていますか?」
田中コーチ
 「低学年はおにごっこのような遊びを取り入れたも
 のを。でも最初の30分から1時間の基礎練習は
 高学年も一緒にアップしています」

◎ここで南野部長がおもむろに、紙とレポーターのペンを使い、4対4でのおもしろい練習方法の解説が始まりました。3人のコーチ方は、ふむふむと興味深げにうなずかれています◎

田中コーチ
 「やっぱり色んな方とこうして様々な情報を交換し
 て、それを自分達の中に取り入れるのは大事やな
 、って思います」
南野部長
 「それはそう。あと、一つの練習方法があるとして、
 コーチの間で解釈が違うと収まりもつかなくなるか
 ら、そのへんの意志統一もいると思います」
田中コーチ
 「本当にそうです。子供に対してもそうで、なぜこ
 の練習をするのかをいちいち子供に言うことで、こ
 の練習が実践のどんな局面で生かされていくのか
 、説明するのも大事だと思い、実行するようにして
 います」


そのBでは、指導方針などについてのお話が。


そのBにつづく
HOME >> ORNレポート >> ラグビースクール編トップ
Copyright (C) NPO Osaka Rugby Network All rights reserved.