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南野部長
「山科ラグビースクールの年間スケジュールはど
んな感じですか?」
田中コーチ
「開校が3月中旬で、12月中旬からはオフに入り
ます。高学年は2月までです」
南野部長
「どんな試合に出場されるんですか?」
田中コーチ
「春と秋のスクールカーニバルのほかは、6月と1
2月のスクール交流会、9月にライオンズカップ、
これが京都府協会の試合で、あと関西協会の試
合では、6月の関西ミニラグビー大会、マイクロソフ
トカップ関西大会、あと3月の卒業記念試合があり
ます」
南野部長
「夏合宿は?」
田中コーチ
「8月の1週目に1泊2日で滋賀県の希望が丘文
化公園に、八幡ラグビースクールと野洲ラグビース
クールと合同で行います」
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生徒テーブルです☆
南野部長
「試合や練習以外で、スクールとしてのレクレーシ
ョン的行事はありますか?」
田中コーチ
「夏の花火大会にスキー合宿、卒業記念の遠足で
す」
南野部長
「練習はどんな風に進めていますか?」
田中コーチ
「低学年はおにごっこのような遊びを取り入れたも
のを。でも最初の30分から1時間の基礎練習は
高学年も一緒にアップしています」
◎ここで南野部長がおもむろに、紙とレポーターのペンを使い、4対4でのおもしろい練習方法の解説が始まりました。3人のコーチ方は、ふむふむと興味深げにうなずかれています◎
田中コーチ
「やっぱり色んな方とこうして様々な情報を交換し
て、それを自分達の中に取り入れるのは大事やな
、って思います」
南野部長
「それはそう。あと、一つの練習方法があるとして、
コーチの間で解釈が違うと収まりもつかなくなるか
ら、そのへんの意志統一もいると思います」
田中コーチ
「本当にそうです。子供に対してもそうで、なぜこ
の練習をするのかをいちいち子供に言うことで、こ
の練習が実践のどんな局面で生かされていくのか
、説明するのも大事だと思い、実行するようにして
います」
そのBでは、指導方針などについてのお話が。
そのBにつづく |
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